現役人事労務担当が"うつ"再発やらかしながら休職はせずうまくお付き合いしている話

少しでもおかしいな"うつ"かなって思ったらすぐに病院に行って欲しいススメ。うつについて感じることをつらつら書きます。

恵まれた治療環境と自立支援申請

どうも、しろはすです。

日々を生きるのに精一杯で?ブログ更新までなかなかたどり着けません!

多分最初は「うつ診断されたハイ」状態だったと思います、今思えば。

 

戦ってやる!倒してやる!的な。

いや、今でも戦ってますけどね?笑

 

現在もツイッターには出没中。

たまに鍵かかってますがDMいただければ問題ないでーす。

twitter.com

 

さて、今日の話題ですがやや回復して来たこともあり、さめざめ泣くようなことはかなり少なくなりました。

(台所で夕飯作ってくれる主人の横に幽霊のように立ってシクシク泣くとか、

寝る前に辛いと言って泣くとか、出勤できなくて上司に限界ですと号泣して電話するとか)

まあ、早く薬飲むのやめたいな、とか

普通に戻りたいな、とか

苛々苛々とか、

話しかけないでくれ・・・とか思ったりしてることは多いですが。

 

私の場合気分の落ち込みよりも、

身体症状が辛く、

 

・体の火照り(ある程度パワーがある状態なので出勤できなかったりするとその気持ちとパワーのやり場に困った体が熱をためていると分析)

 

・体の痛み(肩こりを中心に休みの日でもとにかく体が痛い。痛いというかもうギシギシして落ち着かないイライラが募る。寝ても覚めてもギシギシする)

 

・頭痛(ぼんやり頭の奥から痛い)

 

こんな感じでキツいです。

次の診察では「ソラナックスデパスにでも変わるのかなー」なんて思ってたんですけど、さすがスポーツドクターの資格を持ってる主治医。

デパスとは作用機序の違う筋肉の緊張緩和剤「ミオナール」を処方してくれました。

ベンゾジアゼピン系は少なからず耐性がつくイメージありますので併用や、余計な投与は避けるべきとちょっと調べれば一般パンピーの私でも理解できる処方をしてくれました。

あとはいわゆるフェルビナク。肩こりにいいんだーこれが。

 

前回紹介した入浴方法と、ヨガの後に塗るのが最高に効く!!!!

lotusflower0222.hateblo.jp

 

そして何と言っても治療の一環ということで「リハビリ」を受けられます。

リハビリ科がありますからね。

電気治療による筋肉の緊張のほぐしと、上半身のマッサージ。

またその理学療法士さんが面白くて話しやすくて、

「あ、診療のついでじゃなくて毎日来てもいいんですよ〜」と言ってっくれたり、ほんといい病院に出会えたなって思います。

ちなみに診療代は色々試したんですが

 

1.主治医の診察 560円

2.主治医の診察+リハビリ 560円

3.リハビリのみ 390円

4.休日のリハビリのみ 490円(休日診療点ですね)

 

破格すぎて申し訳ないくらい・・・

しかしここにはとある理由が。

 

うつに対する処方は変更なしで、(ジェイゾロフトMAX、ロヒプノール2mm、メイラックス2mm、ソラナックス1日3回、ミオナール1日3回目、フェルビナク

なるべくジェネリックにしても薬代が5000円くらいなんですね。

まあ、幸い働けて給与ある状態ですし出せない金額じゃないし、1ヶ月分だしーと思ってはいたものの、もし自立支援医療申請できるならしたいじゃないですか。これ以上安くしてもらうのも気がひけるけど。

(10年前は1回の診察料が2000円代+薬代で半端なく高かったし、休職してたので耐え兼ねて申請して1割負担にしていたので)

 

でもですね、通院してる病院、自立支援対象医療機関じゃなかったんです!

内科、小児科、外科、リハビリ科、アレルギー科、漢方科、心療内科と幅広い領域をカバーしているので「精神科専門療法」の対象ではなかったんです。つまりその医療明細に加算点がないんです。(気が向いたら明細見てみて下さい)

だからそんなに診察料やすかったのか!!!!

と納得しました。

 

ですが治療費の安価さ、ケアの手厚さ、予約不要、病院の雰囲気(偏見ですが精神科、メンクリ専門は雰囲気がもはや「負」そして予約の意味ないくらい待たされる。私は勤務しながら治療中なので変な話時給計算したら時間は惜しい)も加味したら、薬代が3割負担でも全然ストレスなく治療できていいや〜♪って思いました。

 

ただ、こう言ったケースの「自立支援医療対象外」の病院もあるのでお気をつけくださいね、というお話です。

 

現在、理学療法士さんに教えてもらったストレッチ、ヨガのお陰か、自律神経の乱れが改善方向にあるような気がしています。

実際、体の火照りが無くなり、保冷剤で足を冷やしながら寝るという生活からは脱しましたから。

 

それでも、大きなストレスや気を張ったりするとやっぱり撃沈しますね・・・

せっかく1週間の療養を経て夏休みまで休まないぞ〜!って決めたんですが、

ある事件が・・・

その話はまた後日・・・